この記事では2018年8月30日放送のドラマ「チアダン」8話のあらすじとネタバレ感想をご紹介していきます。

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ドラマ「チアダン」8話のあらすじ

夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。
わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。
そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。
一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。
その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。
その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。
果たして汐里の身に何が起きたのか――

出典:TBS公式サイト

ドラマ「チアダン」8話のネタバレ感想

高校3年生の秋から物語が始まったので、展開がやはり早いなと思いました。

わかばがまだ進路を決めていないと言う内容だったので、私が2年生の時でさえ、「未定」で提出するのは辞めなさいと言われていたので、驚きましたが、天燃と言うか憎めない性格を表現しているのだと思います。

春馬の進路については触れていませんでしたが、大学に行って野球をするのかなと思いました。

麻子が教育学部に行くのは、いつかチアダンの顧問になりそうだと思っていたし、勉強を教えるのがうまそうなので、合っていると感じました。大人になって見て、高校の時の自分はメンバーみたいに親とちゃんとぶつかれなくて、好きな学校に行きつつも何となくな所が合ったのを思い出しました。

みんなちゃんと夢があると内容を見ていて思いましたが、それがうまくいくかは、学校や社会に出て見ないと分からなくて、方向が変わっても別におかしくないんだなと感じました。

チアをしているからチアで良い人もいるし、チアはずっと続けるかわからなくても、今はやりたいと言う人もいるのだと思いました。

特に、麻子と親である教頭の面談は、担任がやりづらさを感じている場面が面白かったです。

学校は学校とわけている麻子でも、汐里の事件の疑いを晴らす場面の方で、「お父さん!」と呼んだ場面は、大切な仲間の前だからこそだと感じました。

いつもはチアダン部を嫌っている教頭でも、今回は堂々と顧問をやっている教頭を見て、安心しました。

えのき食堂のクロスの色が変わっていたところも、妙子が本当に菓子職人を目指しているんだと思いました。

感想

教頭(木下ほうか)が180°変貌して、別人のようになったのに、ちょっと笑えて来ますね。

「うちの大事な生徒の大事な夢を邪魔せんでくれんか」という方言丸出しのセリフが、私の中で第8話の最高のシーンでした。

先生の性格まで変貌させる「サ・青春ドラマ」。

いいですね!見ていて清々しい!

だだし、麻子(佐久間由衣)が、ラストのシーンで学校で「お父さん」って呼んでいたので、「学校では”教頭”って言わないとダメだろ」と突っ込みながら見ていました。

茉希(山本舞香)のポジションが絶妙で、チアダンス部のメンバーのキャストでは彼女の存在感が抜群です。

ちょっとクールな不良的役柄ながら…実は一番状に熱く、メンバーの窮地には必ず気にして助け舟を出す。

特に「汐里ラブ」で「ふざけんな」という言葉には愛情すら感じるレベル。

そういう、心憎い役柄と、彼女がもつ雰囲気に目を奪われます。

画面いっぱいに彼女の魅力があふれているドラマだと思います。

気になったのは、この学校のレベルってどんなもんなんだろ?

麻子は高校受験に失敗して、この学校にきたって言ってたし、わかばは言うまでもなくおバカさんだし…。

麻子が早稲田の教育学部って、志望届提出していたけど、そんな難関大学に行けるほど偏差値高くないんじゃないの?と思いますが。

ただ、みんなで勉強していた様子も描かれ、学園もの定番のシーンに胸がほっこりとしました。

さて、ストーリーは予想通り、雨降って地固まる状態で、汐里のトラブルがかえってメンバーの結束を深めました。

次は、主人公・わかばのトラブルのようですね。

これを乗り越え、全米制覇を現実のものにするロケッツの姿が楽しみです。

一方で8話では、太郎先生の出番がなかったのは残念でした。

感想


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