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この世界の片隅に 7話の動画見逃し配信

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この世界の片隅に 7話のあらすじ

周作(松坂桃李)が不在の中、すず(松本穂香)と晴美(稲垣来泉)が不発弾の爆発に巻き込まれてしまった。意識が混濁したまま北條家で横になっていたすずは、ようやく目を覚まして現実を理解する。径子(尾野真千子)は、幸子(伊藤沙莉)と志野(土村芳)にすずを支えるよう頼む。浦野家では、キセノ(仙道敦子)らがサン(伊藤蘭)からの手紙ですずの現状を知り、心配していた。そんな折、再び空襲が始まり、北條家に焼夷弾が落ちてくる。

出典:Yahoo!テレビ

この世界の片隅に 7話の視聴前の期待

期待

円太郎が勤労動員先の工場の爆撃による負傷で病院に収容され、そこに出向いて空襲に遭い、何を逃れたと思われたすずと晴美でした。

しかし、防空壕をでた二人のそばに不発弾があり、その爆風と延焼に巻き込まれます。

前回の終了間際には、その衝撃的な映像にゾッとしましたが、すずと晴美が無事だったのかが気になるところです。

ストーリーは昭和20年に入り、徐々に原爆投下となる8月が近づき、広島での空爆の激化や文官である周作の武官への転換など、日本の歴史上最も凄惨な被害がでた最悪の日へ、気分の重い展開となりそうです。

不発弾による爆発で鈴は全身包帯が巻かれた状態で目を覚ますようで、一命は取り留めるようですが、晴美の安否が予告では分かりません。

すずの周囲で円太郎が傷つき、すずと晴美も不発弾で吹き飛ばされ、自分の意思でどうしようもない状況のなかに生まれる失望感と絶望をいかに気丈にできるのかが見所だと思っています。

普通の女性が戦争という理不尽な時代の中で、周囲の大切なものが徐々に壊されて失われるという絶望の中で、いかに生き抜くか、最近では地震や災害などでの喪失感を抱く人も多くいます。

しかしながら、戦争は人為的に起きるものであり、防ぐことも可能です。

戦争から70年以上が経ち、人が過ちを繰り返さないためにも、辛い状況が描かれるであろう第7話の展開に目をそらさず、しっかりと見なくてはならないストーリーだと思われます。

実際の戦争経験者が少なくなる日本において、ドラマによる戦争の悲惨さが描かれることで教訓となる内容であることを期待しています。

感想

期待

戦局が悪化しつつある中でもすず達は前向きに頑張ってきたのに、普通に日常生活を送っていただけで大怪我をしてしまうのだから、もう肉体的には限界に近づきつつあると思います。

その上、周作までいなくなったのだから精神的にも限界です。

この先何を糧に生きていったら良いのか分からなくなって当然だと思います。

そんな中で、周作が戻ってくれたのは、すずばかりではなく家族やご近所を含めた周囲にも何らかの強い気持ちを持たせてくれる要因になるはず。

こんな状況だからこそ、家族の愛や人々の絆の強さ感じられると思います。

それがあるので、なんとかすず達も生きる勇気を貰えるのでは?

気になるのは、昭和20年8月、広島と言えば、絶対に避けては通れないのが原子力爆弾の投下です。

その日は近づいています。

すず達も、その悲惨な光景を目の当たりにしてしまうことになるかと思います。

その時、すず達はどのようにあの悲惨な局面を乗り越えるのでしょうか。

ただでも限界に達しつつある状況でも、なんとか力を奮い立たせようとしているのに、まだ余力があるのかが心配です。

そこを乗り越えさせてくれるのは、やはり人の力と、いつか平和な生活を取り戻したいという希望?

この状況で、どこに希望を見いだすのか。

すずの娘さんが現代で生きているということは、すず達はこの局面を乗り越えてきたのは確かです。

すず達がどのように頑張ってきたのか。

とても将来に夢や希望など抱ける状況ではありませんが、そこから見せるすず達の底力に期待したいです。

感想

この世界の片隅に 7話の感想

※ 放送終了後に更新しますので楽しみにお待ちください。

この世界の片隅に 7話のスタッフ

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)
脚本:岡田惠和
演出:土井裕泰
プロデューサー:佐野亜裕美

この世界の片隅に 7話のキャスト

北條すず:松本穂香
北條周作:松坂桃李
水原 哲:村上虹郎
刈谷幸子:伊藤沙莉
堂本志野:土村 芳
浦野すみ:久保田紗友
黒村晴美 :稲垣来泉
白木リン:二階堂ふみ
近江佳代 (現代篇):榮倉奈々
江口浩輔 (現代篇):古舘佑太郎

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