この記事では2018年9月2日放送のドラマ「幸色のワンルーム」7話のあらすじとネタバレ感想をご紹介していきます。

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ドラマ「幸色のワンルーム」7話のあらすじ

「命がけのゲーム」
「結婚式はできないし、君を好きでもない」廃墟となったホテルでのお兄さんの告白に幸は…?
警察では竹下が「少女が主導権を握って逃げている可能性もある」と推理。そこに2人の目撃証言が出たとの報告が入る。

出典:TVer

ドラマ「幸色のワンルーム」7話のネタバレ感想

幸はお兄さんから全てを聞き出すことができて驚きました。

幸のことを好きなわけじゃなかったので幸は少し寂しそうだったけれど、お互いに利用することで一緒に居ることにしたのがとてもびっくりしました。

お兄さんは幸のことを幸せに、幸はお兄さんが死ぬ覚悟ができたら殺してあげる約束で一緒に居ることにしたのでとても驚いてしまったけど、このまま一緒に居ることができるのか心配になりました。

お兄さんと幸が一緒に居ることがばれてしまったため、お部屋に帰ることができなくなってしまったため、どうなることかと思いました。

お兄さんと幸が次にどこに向かうのかとても気になりました。

幸が保護されてはいけないと母親が探しに行こうとしたところ、父親がとめたところがとても怖かったです。

二人はどうなるのかとても気になります。

結婚式場で写真を一枚だけ拾い集めるのを忘れてしまったのですが、その写真が幸とお兄さんの二人が笑顔に笑っている姿だったので逆にその写真で良かったと思いました。

幸が無理やり誘拐されているわけではないことを証明してくれる写真になっているので良かったのではと思います。

二人はどこに向かおうとしているのか、どこで過ごしていくのか今後がとても気になります。

二人の関係はずっとこの状態なのか、見つからずに済むのかがとても気になるので最後まで楽しみながら見ることができるドラマだと思うので次回がどうなるのかとても楽しみにしています。

感想

お兄さんの告白を聞いた幸がとった行動には驚かされました。

今の生活を続けるために相手を脅迫しているように見えたからです。

14歳でこんな行動はあり得ないし、ここまでしてまで現実の生活には戻りたくなかったのかと唖然としました。

結局二人は、しばらくの間これまでの生活を続ける契約を交わしました。

そもそも幸が死なないことが彼の生きる目的になっていたのなら立派な愛情ではないかと思いましたが、それは孤独を抱えた彼にしかわからない自分への満足感みたいなこともあるようで、複雑な利害関係をもった二人が偽物の幸せのために生きていることに何かむなしさを感じました。

一方で二人の住むアパートには警察が事件の捜査に来ていました。

警察も、少女が主導権を握り逃走している可能性があることを把握したようです。

だんだんと二人は追い詰められることになるでしょう。

これからは警察から逃げるために今までより厳しい生活が待っています。

二人の関係が逃走の間にどう変化するのかとても気になります。

こんな極限の状態の中で、二人は今までは意識することもなかった自分自身と向き合い、本当の自分の気持ちに気が付くのではないかと思えてなりません。

これからも生き続けていきたいと思えるような気づきが彼らにあったら救われるのではないかと思います。

それから、彼女を傷つけた母親や学校の友人にも真実が明らかにされることで罪を償う機会が与えられるべきだと考えました。

感想


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