この記事では2018年8月30日放送のドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」9話のあらすじとネタバレ感想をご紹介していきます。

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ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」9話のあらすじ

警護課の警察官・石塚が危険人物と特定される。彼を探る中で、山内(横山裕)は防犯カメラの映像に桜木(上戸彩)らしき女性が2回も写り込んでいるのを発見。女性の真実を知るには石塚を追うことだと、井沢(沢村一樹)らは動き出す。尾行を開始した小田切(本田翼)は、早々に石塚と接触。一方、自宅に侵入した井沢と山内は、国家公安委員長・滝本が標的だと知る。石塚は急きょ、滝本の警護を名乗り出ていた。

出典:Yahoo!テレビ

ドラマ「絶対零度 未然犯罪潜入捜査」9話のネタバレ感想

ミハンのシステムがいよいよ法制化されるかどうか期待を持てた。

東堂刑事が国家公安の方に話す時、テストケースがうまくいっていることが評価されて良かったが、ミハンのメンバーの言う通り、国民はミハンのシステムに反対するのだろうと思った。

尾行している小田切の存在を見抜いた石塚はさすが警察官で、要人警護のスペシャリストなのだと感じた。

だが小田切の警察手帳を見て本人かどうか確認し、格闘技を教わりたいという小田切の嘘をあっさり信じるのは違和感が残った。

もしくは、小田切が格闘技を教わりたいという嘘をついていることは既に見抜いたものの、小田切が所属している資料課の課長が井沢だからこそ、小田切をそのまま道場に来てもらったのだろうかと疑問を感じた。

誘拐ビジネスという存在に驚いてしまった。桜木刑事は誘拐ビジネスに追っているということが伝わってきた。

だから桜木刑事は、石塚の映像の中にいたのだと思った。

誘拐ビジネスの方が森岡親子を誘拐し、石塚に殺人教唆をし、石塚が国家公安委員長の滝本を殺害すれば、誘拐ビジネスを一掃するという邪魔者がいなくなるという判断をしていたのは亜あまりにもひどいのだと感じた。

滝本の警護中に石塚が滝本を殺すというのは、ミハン以外の場合、誰も防げない問題だと感じた。

警護中に、要人警護のスペシャリストである石塚が警護対象である滝本を殺すというのは、容易にできるものだと考えられる。

そのような犯罪を止めることができるのはミハンだけなので、ミハンという存在がいかに大きいかというのかが分かる話だった。

感想

何かと危険人物の顔立ちに物申す南に目を細めながら見たりツッコんだりの小田切がいつものパターンだったりとシリアスな中にもお決まりの笑いどころはしっかりと入れてあって楽しいです。

森岡宅の家を見てきた小田切と井沢の車のお昼を選ぶシーンは軽くアドリブが入ってるのかな?と思うくらい仲の良さそうな、井沢の笑顔のシーンが印象にあります。

桜木泉との共通点もわかって来ましたね。

いつもテストケースの話を静かに聞いている山内が石塚の映像にあの小ささで映っていた桜木を見つけるのは執念を感じてしまいました。

桜木は死亡したことになっていて南の言う「担当した警察官」の先が長嶋なんじゃない?と早く気付いて欲しい思いでした。

石塚は「全てにおいて優秀のSP」と情報があったのに尾行して見つかるのも無理ないなと思ってしまいました。

井沢の自分の中の思い、本音をやっと口にして聞けた感じでした。

自分でも止められない衝動なんだと思います。

いけない事に変わりはないけど家族愛も感じてしまいます。

「一線は超えさせない」と井沢からよく聞きますがその先の苦しみを知ってるからこその言葉を改めて聞いて感じました。

井沢の席の方に寄って来た石塚が精一杯の誠意だったのかなと思いました。

食堂を後にロビーの椅子に座り息を吐いたところは張り詰めた糸が切れた感覚の石塚の言葉を思い出しながらの「だよなぁ」みたいな風に見えました。

諸々を話したその表情は寄って来た小田切にも見せたくなかった顔だったのかな…と思いました。

石塚の「止めようとするならあなたを殺す」との言葉を受けてだったのか東堂の敢えて井沢を1人呼んでの「最悪の場合射殺して下さい」が井沢の背景を知ってるからこその優しさがあった言葉でした。

確かに森岡の死に直面している石塚には出来ないだろうと思いました。

森岡の妻子が助かったことによって安堵の表情の南と一層厳しい表情のように見えた東堂が対象的でしたが「ミハンシステムが確実に通用する」と確信した表情にも感じました。

桜木の登場、山内を助けに来た井沢と2人の対峙にどんな言葉を一言目交わすのか楽しみです。

感想


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